消費者を騙す、いろいろな商法に注意

悪徳

【特定商取引法に関する注意喚起】

●若者を狙うアポイントメント商法は若者をターゲットに
→電話でイベントに招待、ビラで応募者全員にプレゼントなど

●錯誤に付け入る電話勧誘(資格教材や、名刺広告)
電話で、
「約束した母校応援の広告掲載についてですが、、、」
「この間契約された、資格取得口座を終了していませんね」。。。などの虚偽の電話

●開運商品の通信販売、除霊・祈祷サービス
話題沸騰中の奇跡の石、携帯用パワースポット
宝くじに高額当選、婚約成功、モテモテなど、

●親族や友人をターゲット(連鎖販売取引)
実際の友人から「いい話しがあるんだけど、、、」「お茶でも飲まない。。。」と誘われ商談を持ちかけられる

●複雑な利殖商法(CO2排出権、金地金など)
利息が年6%、郵便局や銀行と同じで、元本保証だから損しない、絶対儲かる、、、などの勧誘

●不必要なリフォームをすすめる工事業者
リフォームの際に起こるトラブル事例としてもっとも多いのは、訪問販売業者との契約の問題です。例えば、訪問の際に手付金を払ったが、そのまま連絡がとれなくなるケースや、その時に提示された金額を遥かに上回る金額を請求されるケースなどがあります。

対応策として大事なことは、まずは当日に契約を絶対にしないことです。仮に契約をしてしまった場合でも、クーリングオフ制度がありますが、トラブル解決までには時間も手間もかかってしまいますし、大事なお金が戻ってくる保証はありません。

築年数が古いマンションを狙って、「無料点検を順番に行っております」などの誘い文句で訪問し、今ならサービス価格でリフォームさせていただきますなどと営業を行う悪徳業者もありますのでご注意ください。リフォームを行う際は、適切な価格であるか確認することと、信頼できる業者選びが何より大切です。必ず複数の会社から相見積もりを取り、適切な相場かどうかを確認しすることと、自分の手でリフォーム業者についてインターネットなどで調べるようにしましょう。